起業家応援キャンペーン中の弥生会計 オンラインを創業手帳編集部が使ってみた!!

資金調達手帳

最大14ヶ月無料なので実際に本気で使ってみた!!

yayoi

(2016/10/21更新)

日々、多忙な業務に追われている創業者にとって、経理の作業は欠かせないものでありながら、そこに費やす時間が足りないのが現実。
そのため、導入する会計ソフト選びはとても重要になってきます。
今回は、最大14ヶ月無料の「弥生会計 オンライン」を実際に創業手帳で使ってみました。

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そもそも弥生会計 オンラインを創業者が使うメリットとは?

創業者にとって、会計ソフトは作業の効率化を図るために不可欠なものだと言えます。当然、多忙な創業者は会計業務にかけられる時間は少ないので、自分以外の誰かに仕事を引き継いでやってもらうことも視野に入れなければなりません。
そういった使いやすさと共に、ソフトの価格も気になるところです。

弥生会計 オンラインの「起業家応援キャンペーン」は14ヶ月の無償期間がついているので、価格的にはもちろん、この期間に使い方を覚えてしまい、会計業務の礎を築くこともできます。

弥生会計オンラインを申込む際のポイント

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弥生会計オンラインの「起業家応援キャンペーン」は、

  • メールアドレス(弥生ID)とパスワードを新規登録
  • 会社設立を証明する書類1点(設立年月日がわかる資料)をアップロード
  • お知らせメールを受信しキャンペーンコードを入手
  • 申し込み手続きを済ませる

といったステップで利用できます。すべてオンライン上で行なえるので簡単です。

創業手帳の経理が実際本気で使ってみた

今回は創業手帳メンバーの経理担当が、実際に導入して使ってみました。

本気レビューその1
『デスクトップ版とクラウド版の差異について』

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経理担当者:会社の経理となると、経理を担当する人間はもちろん、財務責任者や社長も経営状況をみるため、会計データをチェックする時があって、そんな時に経理に使っているパソコンじゃないと欲しいデータが取り出せないっていう悩みがあります。
その点、クラウドだとデータがネット上にあるため、外出や出張など多い経営陣にも即時に共有できるのは良いですよね。
入力のスムーズさはパッケージの方がありそうですが、今の入力量だったら、そこまで気にはならないです。
また、Macユーザーもクラウド版なら対応しているため、この点も非常に便利です。

本気レビューその2
『スマート取引取込で省力化』

弥生会計オンラインの「スマート取引取込」は、銀行明細・クレジットカードなどの取引データをオンラインで自動的に取り込みをしたり、スキャナーで取り込んだ領収書のデータを自動取込、自動仕訳したりするので、入力の手間が省けます。

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経理担当者:領収書が1枚とか2枚の場合に、会計ソフト使ったことがある人なら手打ちの方が早いと思うんですけど、少し領収書がたまってしまった時なんかはスキャナーでどんどん取り込んでいく方が効率いいかもしれないですね。
あと、銀行振り込みや口座の取引履歴がリンクして仕分けまでやってくれるのも非常に便利です。なにより、決済したデータが帳簿に取り込めるレスポンスの速さはオンラインならでは。業務がグッと楽になりますね。

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本気レビューその3
『経理経験者と経理初心者どちらにも対応?』

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弥生会計オンラインの「かんたん取引入力」は、金額や日付を入れるだけで小規模法人事業者に必要な複式帳簿が自動で作成されます。

経理担当者:「かんたん取引入力」は、会計の経験が無い人にとって強い味方になると思います。ひとまずは金額と日付を打ち込めばいいので。
ただ、会計の経験がある人は左右に借方貸方で分かれた表の方がみやすかったりするんです。
そんなとき、経験者向けの一般的な複式簿記の入力画面「仕訳入力」が用意されているのはうれしいですね。

初心者に向けたソフトで、経験を積んだ会計知識のある人は逆に使いにくいというものも世の中にはありますし、そういうのを使っていると後々ソフト自体の乗り換えも検討しなければいけなくなり、費用も勿体ないです。
「誰でも簡単にある程度使える」というのは、創業時の企業にとっても必要な要素ですね。

本気レビューその4
『グラフとレポートはどうなのか?』

日々のデータをもとに様々なレポートを作成します。集計結果はグラフで表示され、経営状況がひと目でわかります。

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経理担当者:これも見やすいですね。会計ソフトのシステムは、社内で大人数が見て、それをもとに分析をしたりするので「見やすい」というのは大事です。
先ほどの「スマート取引取込」や、「かんたん取引入力」などで入力データの反映が同時にされるので、ただデータを入力するだけでなく、打ち込んだデータをもとに、また戦略を考えることもできるツールにすることが可能かなと。

起業家応援キャンペーンとは?

会計経験者でも初心者でもバランスよく使いやすい仕上がりになっている「弥生会計オンライン」。

日ごろ忙しくて会計ソフトもゆっくり選べない事業主の皆さんは、14ヶ月無料の起業家応援キャンペーンを試してみて「使いながら会計ソフトを知る」というのはいかがでしょうか?
機能面で優れた会計ソフトを1年間無償で使用できるのは、スタートアップ時の企業にとっては大きなメリット。
会計ソフトをお探しの創業者の皆様は、弥生会計オンラインをお試しあれ!

最大14ヵ月無料の起業家応援キャンペーンはこちら‼

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(監修:弥生株式会社
(編集:創業手帳編集部)

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