コスト削減の強~い味方!事業開始に役立つWebサービス9選

資金調達手帳

人件費や作業時間を大幅に削減するツールを徹底紹介

Webサービス9選

(2016/04/15更新)

事業をするにあたり、必要なところにはどんどん投資をすべきですが削れるコストは削るべきです。

今ではクラウドで提供されているサービスも含め、無料もしくは安価なサービスがたくさんあります。そこで創業手帳が厳選したおすすめのツールをご紹介します。

経営に役立つツールばかりなので是非活用してみてください。

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ホームページを簡単作成「ペライチ」

ペライチ
簡単にサイトが作れるJimdoやWixなどのサービスもありますが、使い勝手はペライチが優秀です。ランディングページや本番サイト公開まで、または簡易なサイトであればペライチで作成できます。

レスポンシブデザインでスマートフォンにも対応しています。

有料版もありますが無料でも利用できます。

勤怠を一元管理「ジョブカン」

ジョブカン
会社にタイムレコーダーやタイムカードを設置するのは非常に手間ですしコストもかかります。また管理も二度手間になります。ジョブカンではWebサイト上でタイムカードの打刻をクリックで行うため、機器が不要となり、勤怠情報を一元管理できます。ジョブカンには無料プランと有料プランがあり、経費申請の承認手続きを行う姉妹サービスもあります。

ジョブカンの機能を詳細に解説したこちらの記事もチェック>>
勤怠管理とワークフローのシステムを導入するメリット

ECサイトを無料で提供「BASE」

BASE
ECサイトの構築をシステム会社に依頼すると、多額の金額が必要となります。また、EC-CUBEなどのCMSのカスタマイズでもかなりの金額になります。

さらに、ECサイトにはもはや必須ともいえるカード決済機能をつけるには、カード決済業者に初期費用と月額費用を支払う必要があります。

BASEの場合はECサイトが無料で利用でき、カード決済の初期費用や月額費用もかかりません。売れた分だけ費用が生じる仕組みです。

商品に自信はあるけどECサイトを構築するコストがない場合や、とりあえずお客様の声を聞いてみたいという場合は是非活用してみてください。

同様のサービスでStores.jpやmoremallというものもあります。

グループワークを支援「ChatWork」

chatwork
社内でメールのやりとりをするのは非常に手間です。ChatWorkではその名の通りチャットを用いてやりとりが出来ます。チャットのみならずデータの共有やタスクの管理なども行えます。

メールをさかのぼるのは時間がかかりますが、こちらはチャットなので過去のやりとりをスクロールするだけで見ることができます。また自分に与えられたタスクが何なのか、その期限はいつまでなのかを一目で判断できます。

優れたUIのプロジェクト管理ツール「Jooto」

Jooto
無料のプロジェクト管理ツールです。
スマートフォンやタブレットからも利用でき、Evernoteとも連携しています。カレンダー、ガントチャートなども備えており、作業の進捗状況も確認できます。
プロジェクト管理ツールは様々ありますが、UIがとてもすぐれています。

データ共有に便利なオンラインストレージサービス「Dropbox」

dropbox
すっかりお馴染みとなったデータをオンラインストレージ上に保管・共有・同期できるサービスです。複数の人で同じデータを共有するのに非常に便利です。

Googleドライブも同様のサービスです。

顧客管理サービスを気軽に導入「Zoho CRM」

Zoho CRM
取引先の情報や商談状況などを共有できます。通常CRMは高価なもので導入に躊躇してしまいますが、これは無料で利用できます。

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最新のマーケティング手法を簡単導入「Mautic」

mautic
マーケティングオートメーションという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

顧客や見込み客に対して最適なアクションを自動で行う仕組みのことで、最近非常に注目されているマーケティング手法です。

マーケティングオートメーションツールはどの製品も非常に高価ですが、Mauticは完全オープンソースで無料です。日本語にも対応しています。

マーケティングオートメーションが一体どんなものなのかわからないという方は実際にこちらを導入して触れてみるのが一番理解しやすいと思います。

税務知識がなくても簡単仕分け「MFクラウド会計」

mfaccount
税理士に依頼すると毎月報酬がかかります。決算期にはまた別途報酬がかかります。

MFクラウド会計を使えば税務の知識がない人でも簡単に仕分けができます。また財務諸表も自動で作成できるため、自社の財務状況が簡単に把握できます。

同様のサービスにfreeeがあります。

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まとめ

ほかにもGoogle analyticsの解析レポートを自動で生成するサービスなど、いろいろなサービスが無料もしくは安価で登場しています。

ぜひ自社に必要なサービスは取り入れてみてください。このようなツールを導入することにより、余計な人件費や時間を削減することができます。

無料で始められるものはとりあえず登録してみてはいかがでしょうか。

関連記事:勤怠管理システムのメリットとオススメサービス6選を比較!
起業家・少人数事業者にオススメの勤怠管理システムとは?

(監修:katharsis(カタルシス) 丸山純一郎(まるやまじゅんいちろう)
(編集:創業手帳編集部)

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