創業期、どのネット回線を選べばいい?絶対押さえるべき3つのポイントを解説!

創業手帳

オフィスの光回線は創業支援パックがおススメ!

(2016/09/29更新)

創業期に自社の電話やインターネットなどの回線選びを重要視している事業主は、どれほどいるのだろうか。「ひとまず月々の支払いが安くなればいい」という声も多いのだが、必ずしもそうだとは言えない。毎月のランニングコストだからこそ、自社にとって優れたパフォーマンスを発揮してくれる回線を選ぶことは非常に重要なことなのだ。ここでは、創業期に回線を選ぶ際にみるべきポイントを紹介していく。

本文を読む

toumei

1: 開通までの速さ

個人事業主のお客様が一番気にされるのは、回線開通までの納期!

個人ならともかく、事業用回線として導入検討される場合は、余裕を持って開通することが大切。最短10日程で用意できる会社・エリアもあれば、場合によっては1ヶ月以上かかる時もある。引越シーズンの2~4月は特に納期が長くかかるので注意が必要だ。

2: コストメリット

大抵の回線業者は新規申し込みのキャンペーンが行われているが…

多くは開通日からの月額料金割引だったり、一定金額のキャッシュバックだったりと、その種類は様々だ。初期投資をおさえるためにこういったキャンペーンを利用しない手はないが、キャンペーン金額に惑わされずトータルの料金を考えて選ぶ事が重要だ。

3: 導入サポート

法人回線と個人回線の大きな違いは接続されている機器にある。

個人回線とは違い、ネットを介してビジネスホンやCATシステム、セキュリティ等を接続するのが法人回線だ。回線導入や設定にトラブルがあると致命的。どこまで導入の面倒を見てくれるのか、今後のトラブルが起きた場合の対応スピードはどうかを考慮する必要がある。

東名ってどんな会社?

弊社はオフィスの回線から機器、各種サポートまで、オフィスのトータルサポートを提供する会社です。

  • SOHO・個人事業主が得意
  • 導入実績100万社以上
  • 年間光回線取扱5万社
  • 創業から上場までのサポート実績有
  • 全国に広がるサポートのネットワーク

オフィスの光回線は創業支援パックがおススメ!

月額2,750円~インターネットが使える

TieUp_tomei_0923_03

リースサービスでスマートにオフィス環境を作ろう
開業に必要なオフィス環境を準備する

監修:株式会社東名
(編集:創業手帳編集部)

創業手帳

カテゴリーから記事を探す