飲食開業手帳

現金過不足とは

飲食業の店舗では、レジなどにある残高を調べると現金が多かったり足りなかったりすることがよくあります。この状態を、現金過不足と言います。

現金過不足は、本来、正確に対応していると起こり得ないことですが、人が管理するため、つり銭の間違いや、経費の記入漏れがあり、これが原因で、現金過不足が生じます。

この足りない時、多い時には、現金の帳簿残高を実際の残高と同じにする為ために、現金過不足という科目を使います。現金が多い又は少ないという意味ですね。

また、決算期になっても、この過不足金の原因が不明であれば、経理上は、雑損または雑益で処理することとなります。

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