飲食開業手帳

減価償却とは

減価償却とは、企業が所有する資産が、経過とともに、財としての価値が減り、また、それを減少した内容で費用に計上し、将来的に新しいものと取り替える場合に備える、会計手続きを言います。

飲食店では、店舗運営には、設備や器物など初期投資が必要ですが、初期投資を抑えるために、リース契約することが多くあります。その際の、設備や器物の固定資産のコストは原価償却費として会計上、計上します。この計上の方法を各年度ごとに経費として計上することを減価償却と言います。

減価償却費として計上した額は実際には支出を伴わないため、資金繰り上は、プラス要因となります。

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