ホーム > 教えて先生!Q&A > 問屋と卸業の違いは?
用語

問屋と卸業の違いは?

問屋卸業は一般的な意味としてはほぼ同様です。どちらも製造業者から商品を買い付け、小売業へ販売する機能を持ちます。言い換えれば商社と言う事も出来ます。ただし、問屋や卸業は厳密に言えば商社とは違いがありますので、混同しないようご注意ください。

さて、問屋卸業の一般的な意味は同様としても法的な定義としては違いがあります。法的には問屋は、取次ぎを業として行う人または企業を問屋と言います。商法では、自己の名で他人のために物品の販売又は買い入れをする事を業とする者と定義されています。

一方、卸業は、商法に明確な定義づけはありませんので、法的には問屋と卸業は違う性質を持つと言えます。

なお、商法の551条に記載がありますので、必要な場合は確認してみると良いと思います。

専門家をご紹介します

下記フォームからご希望内容を入力の上、送信ボタンを押してご依頼・お問い合わせください。 ※紹介料は一切発生しません。
お名前必須
お名前(ふりがな)必須
メールアドレス必須
電話(ご連絡のつく番号)必須
会社名・屋号(任意)
※起業前の方は未定とご記入ください。
郵便番号(任意)
都道府県必須

市区郡町村必須
番地(建物名等)(任意)
ご相談種類必須

ご紹介依頼・ご相談内容詳細必須
referrer
  • ご依頼にあたっては「プライバシーポリシー」へのご同意が必要となります。 ご同意の上、お進みください。
  • ご依頼内容によってはご希望に添えないケースもございますのであらかじめご了承ください。