広島の創業支援キックオフイベント「オール広島創業支援サミット」開催

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12月22日、広島県庁にて、同県の創業支援キックオフイベント「オール広島創業支援サミット」が開催され、湯崎知事や、県内の市町、経済団体、金融機関等の創業支援関係団体トップが一堂に会しました。

同サミットでは、「平成30年度に開業率を10%にする」という目標のもと、創業支援での今後ますますの連携強化について意見が交わされました。

司会進行をつとめる湯崎英彦知事

司会進行をつとめる湯崎英彦知事


また、同県では今後「オール広島創業支援ネットワーク協議会」が設置され、

① 県内どこでも専門家のきめ細やかな事業計画指導等の支援による「強い創業の創出」
② 金融機関の多様な融資制度の提供による「創業チャンスの拡大」
③ 地域での創業後も含めた支援による「事業継続率のアップ」
④ 創業気運の醸成による「創業志向者の裾野拡大」

に向け、より具体的な連携強化がなされます。

マツダやカルビーなど、日本を代表する有名企業が多く誕生している広島県。

「イノベーション立県」の政策のもと、これまでも「イノベーションハブ」「イノベータース100広島」など、先進的な取り組みが展開されている同県ですが、今後、ますますの盛り上がりが期待できます。

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