人工知能プラットフォーム開発の「カラフル・ボード」が8億円超調達!

平成29年4月3日、カラフル・ボード株式会社は、総額8億円超の資金調達を実施しました。

株式会社はるやまホールディングスグループの株式会社ミック、株式会社TSIホールディングス、株式会社ヴィンクスを引受先とした第三者割当増資と、日本政策金融公庫の制度(資本性ローンと新株予約権付融資制度)を活用した資金調達です。

2014年から慶應義塾大学との連携により、人工知能プラットフォーム「SENSY」を開発しています。

画像・テキスト・楽曲・動画・味覚物質・行動ログなどのインプットデータを学習・解析し、ファッションのコーディネートの提案や、ファッション記事の提案をするサービスなどを提供しています。

引受先となる3社とは、業務提携契約を結んでいます。

はるやまホールディングスとの提携では、新たな顧客コミュニケーションとして人工知能によるパーソナライゼーションを推進する紳士服チェーンなどを展開します。

TSIホールディングスとの提携では、需要の読みにくいアパレル製品の需要予測に「SENSY」の技術を応用し、MD 最適化エンジンの共同開発に着手します。

ヴィンクスとの提携では、ファッション・美容・スーパーマーケット・ドラッグストアなどの小売業等に対し、VINXのPOS・CRM・MD等のシステムと、同社のSENSYプラットフォームならびにAI技術を連携したサービスを共同して推進していきます。

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