退院後の患者の病状を確認するバーチャルナースを開発「Sense.ly」が800万ドル調達

サンフランシスコ発の Sense.ly は、800万ドル(約9億1000万円)の資金調達を実施しました。

退院後の患者をチェックするバーチャルナースを開発しています。

毎日、もしくは2、3日に1回、バーチャルナースが行う5分間の質問に声で答えることでスマートフォンに自分の状態を記録します。

このデータは医療機関の担当者だけが閲覧できるカルテに記録されます。また、バーチャルナースに答えた内容以外にも、ユーザーが使っている医療機器やウェアラブルデバイスなどの情報も自動的に記録し送信します。

また、感情を感知できる AI を搭載しており、ユーザーの話を親身になって聞くことができます。

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