日英で開発するARエンジン「Kudan」が約2億円調達!

ARエンジンを開発・販売する Kudan は、総額2億300万円の資金調達を実施しました。

日本人起業家の大野智弘氏が2011年にイギリスのブリストルで創業しました。

当初はARアプリを開発していましたが、外部のARエンジンを使っていると大企業の要望に応えることができなくなったため、2013年から独自のARエンジンの開発に乗り出しました。

Kudanは、他のARエンジンではできないことができるエンジンで、たとえば複数マーカーの同時認識や、「オクルージョン」という処理があります。

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