ソニーがロボット事業再参入へ 100億円規模のファンドを新設

平成28年6月29日、ソニー株式会社は、経営方針説明会を開催しました。

人工知能(AI)を活用したロボットの開発への着手、総額100億円規模の「ソニーイノベーションファンド」の新設などを発表しました。

ロボット事業は、2006年に生産終えた犬型のロボット「AIBO」以来となります。

「ソニーイノベーションファンド」は、AIやロボット分野の研究開発を手掛けるベンチャーに出資するファンドで、今年7月に新設されます。

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