1月の景気動向指数の一致指数が3ヶ月ぶりに上昇

内閣府は、景気動向指数の速報値を発表しました。

これによると、足元の景況を示す一致指数が113.8となり、前月比で2.9ポイント上昇しました。3ヶ月ぶりの上昇となります。

一致指数を構成せる10個の経済指標のうち、8はプラスで、2はマイナスでした。

プラスは、投資財出荷指数(輸送機械を除く)、生産指数(鉱工業)、小企業出荷指数(製造業)などです。

マイナスは、商業販売額(卸売業)、有効求人倍率です。

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