超小型人工衛星開発のアクセルスペースが約18億円調達

東大発のベンチャー企業「アクセルスペース」が、約18億円の資金を調達したと発表しました。

主な調達先は、グローバル・ブレイン、SMBCベンチャーキャピタル、国立研究開発法人科学技術振興機構などです。

2008年に設立した、超小型の人工衛星を開発するスタートアップで、すでに超小型衛星の打ち上げ実績があります。

20017年に3基打ち上げ、2018年から年10基ずつ打ち上げし、最終的に50基を打ち上げ、体制を構築します。

数十億かかる人工衛星打ち上げが10億円以下ですむため、複数基での運用により、見たいときに見たい場所の緻密な画像・情報が得られます。

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東大発の人工衛星スタートアップ、アクセルスペースがシリーズAラウンドで約18億円を調達


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