起業後予想外だった出費金額100万~300万円だった起業家が2割【創業手帳が行う起業家調査】

会社の母子手帳『創業手帳』を運営するビズシード株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:大久保幸世)は起業家を対象に起業後予想外だった出費についてインターネット調査を行いました。調査結果は以下の通りです。

<起業後予想外だった出費についての調査結果>
図1 ・起業後予想外だった出費があった起業家は66%

図2 ・起業後予想外だった出費金額が100万円以上300万円未満だった起業家が24%
  ・起業後予想外だった出費金額の平均は114万円、最大3,000万円

図3 ・起業後予想外だった出費の内容、設備や内装費用だった起業家が14%
「設備投資で食器や機材、特に水道工事が高くついた。(飲食業)」
「内装費、工事の遅れによる家賃が予想外だった(飲食業)」「看板代が高かった(不動産業)」
  ・起業後予想外だった出費の内容、人件費・求人に関する費用と広告宣伝費だった起業家が12%
「従業員の社会保険、年金は予想していなかった(人材派遣・紹介業)」「求人や採用に関わる費用や給与(理美容業)」
「ホームページ作成費が予想より高かった(小売業)」「SEO対策(ネットショップ・Webサービス)」

調査概要
【調査対象】全国の起業家 166人
【調査方法】インターネット調査(『創業手帳』メルマガ会員)
【調査期間】2017年2月1日~2月15日
※本リリース内容を掲載いただく際には、出典として『「創業手帳」調べ』と記載ください。

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