起業家3割の前職の年収は300万~500万円【創業手帳が行う起業家調査】

会社の母子手帳『創業手帳』を運営するビズシード株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:大久保幸世)は起業家を対象に年収についてインターネット調査を行いました。調査結果は以下の通りです。

会社の母子手帳『創業手帳』を運営するビズシード株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:大久保幸世)は起業家を対象に起業前後の年収の変化についてインターネット調査を行いました。

『創業手帳』は全国から毎月創業する約1万社に配布、その他全国の金融機関、官公庁、税理士、全国の2/3に相当するシェアオフィスなどで配布。単にガイドブックを創業者に提供するだけでなく、無料のサポートも実施しています。全国で自治体などと連携した無料セミナー、無料創業コンサルティングも行い紙媒体・ネット・対面の長所を組み合わせたオムニチャネルでの創業支援を展開しています。

<起業家の年収についての調査結果>
図1 起業前の収入について300万円~500万円だった起業家が33%

図2 起業後の役員報酬が1,000万円以上になった起業家が3%、0円の起業家が34%

図3 起業後年収が上がった起業家は12%、下がった起業家は73%
  役員報酬を返上し、企業の成長に賭ける人が多い。

・調査概要
【調査対象】全国の起業家 166人
【調査方法】インターネット調査(『創業手帳』メルマガ会員)
【調査期間】2017年2月1日~2月15日
※本リリース内容を掲載いただく際には、出典として『「創業手帳」調べ』と記載ください。

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