これさえあれば1人でも失敗しない!起業前に準備すべき必要なもの【厳選7つ】

創業手帳


起業後、絶対に必要になるものをまとめました!個人事業主も見てね!!

【保存版】株式会社設立の「全手順」と流れをどこよりも詳しく解説!
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(2015/07/16更新)

「起業するには、まず何から始めたらいいんだろう?」…そんな情報収集の最中でしょうか?

すると、やらなければならないことがたくさんみつかり、驚いているかもしれません。

会社を設立するには、書類や準備するものがたくさんあって、登記まで時間がかかります。

起業も結婚も、”タイミング”と”勢い”が大事。

手続きに時間がかかるうちに、「起業しよう!」という勢いを失ってはもったいないですよね。

一番理想的なのは、準備中からアクセルをかけ続け、設立と同時にフルスロットルに入れることです。

そのためには、起業前から、起業直後を見越して準備すること。
そうすれば、順調に滑り出すことができ、次々と素晴らしい商談が舞い込んでくることでしょう!

そこで、創業後にまず必要になる「7つ」と、具体的にどのように準備するかをご紹介します。

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創業後、一番初めにやることとは?

ズバリ、PR活動です。

会社を経営していく上で最も重要なお金。
まずは、会社を、サービスを、知ってもらわなければ、誰も買ってくれません。

PR活動の中で必要になるのが、制作物です。
全て自分で作成することも可能ですが、プロに頼んだ方が良いこともたくさんあります。

というのも、経営者がどのように時間を使うかは、会社の行く末を左右します。

どこまで自身で行い、どこから人に頼むのか。
やるべきことは次から次へと増えるので、その中できちんと優先順位をつけることが肝心です。

賢く外部のリソースを活用し、多くの人にサービスを知り、利用してもらいましょう!!

1.ロゴ

まず、会社のロゴを作りましょう。

「思い通りのロゴができるとテンションが上り、やる気が出る!」のはもちろんですが、色や形があったほうが、言葉より人の記憶に残りやすいと言われています。

下記で紹介する、様々な制作物に掲載して、まずは社名を覚えてもらいましょう。
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2.名刺

ビジネスシーンで必ず行われる名刺交換。

「今、作成中でして…」では、もったいないです!

昔交換した名刺からお仕事につながる可能性も多々あるので、必ず相手に渡しましょう。

デザイン・印刷ともに自分で行うこともできますが、仕上がりの印象信頼度に関わります。
せめても印刷はプロに頼みましょう。

印刷会社を選ぶポイントはこちら>>
「印刷通販が激安である2つの理由と、知っておきたい印刷通販選び3つのポイント」

その他、名刺作成のポイントや、レイアウト例はこちら>>

名刺・挨拶状・会社概要チラシ・営業資料は、創業後に必要な4つの印刷物

3.ホームページ

「ググる」という言葉が国語辞典に掲載されたように、知りたいことをインターネットで検索するのが当たり前の世の中になりました。

「どんな会社だろう?」とググってホームページがみつからないと、それだけで信用されません。また、見込み客を失っていることにもなります。

ですが、制作会社に依頼すると、値段がピンきりで、安い!と思っても、月々のランニングコストがかかったり、簡単な文章の変更が別料金だったり…

ずっと無料で、かつ、自分で自由に編集できる、おしゃれなサイトが作れたらいいですよね?

パワーポイントのような簡単な操作で、おしゃれなホームページが作れるサービスはこちら>>

無料でプロ並みのホームページが作れる!Wix

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-> 1~3のまとめ

ロゴ、名刺、ホームページと、デザインが関わる制作物が必要になります。
良いデザインは、印象が良いだけでなく、見易く相手にきちんと情報を届けることができます。

デザインは、重要であるがゆえに、費用も高額です。
ですが、最近はクラウドソーシングで、安価にプロに依頼することもできるので、まずは活用してみることをお勧めします。

クラウドソーシングのサービス詳細や活用の仕方はこちら>>

経営者必見!クラウドソーシングを活用してネットで賢く外注しよう

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また、デザインに自信のある人は、自分で作っても良いかもしれません。
その場合は、ひとりよがりの見難いデザインにならないよう、一度、デザインの基礎を確認しておきましょう。

なお、フォントも重要になります。創業手帳が使用している、「新ゴ」「C4」などはビジネス向きのフォントで、無料で利用できるので、ダウンロードしておいて損はないのではないでしょうか。

デザインの基礎を見直したい方はこちら>>

デザイナーでない人も知っておくと便利なデザインの4原則~明日からPowerPointの資料作成にも使えます~

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4.挨拶状

PR活動では、一人でも多くの人に知ってもらうことにとらわれがちですが、むしろ力を入れたいのは、知るべき人に知ってもらうことです。

同じ商品を買うなら、どこの誰か知らない人がやっている会社より、友達の会社から買いたいと思いますよね。

まずは、自身のことを知っている、今までお世話になった方や、お客様になってくれそうな方に、挨拶状・お礼状を送りましょう。

自身の人脈によりますが、未来のお客様を紹介してもらえたり、もしかしたら将来のビジネスパートナーが見つかったりするかもしれません。

5.会社概要チラシ

人は忘れる生き物です。
口頭で会社の説明をされても、その後ずっと覚えているのは困難です。

そんなときに、簡単にまとめた資料であるチラシがあると便利です。
ビジュアルでイメージを伝えられる上に、手元に残るため、後でふと連絡がくる可能性もあります。

会社に一番詳しい人、つまり自身で書くのが最善でしょう。
また、簡潔にまとめて書くことで、自身の会社の強みやチャンスを再発見できるかもしれません。

なお、印刷をプロに頼むだけで、見栄えが格段に良くなります。

印刷をプロに頼む際の注意点はこちら>>
印刷通販を選ぶときにチェックすべき4つのポイント

6.営業資料

実際に購入を検討したくても、料金サービスの詳細がわからなければ、そこで諦めてしまうでしょう。

買いたい!と思った人を逃さないためにも、必ずいつでも売れる状態に、準備はしておきましょう。

後で見直すことができたり、他社サービスと比較する際の資料が手元に合ったほうが、購入率は格段に上がります

また、資料を作成することで、ビジネスの課題が発見できることもあります。

-> 4~6のまとめ

挨拶状・会社概要チラシ・営業資料は、会社のサービスに関わるとても重要な書類です。
自身のサービスを客観的に再認知するためにも、外部のリソースに頼らず、自身で作成するのが良いでしょう。

なお、具体的に何を書くべきかわからない、どう表現するのが良いか見本がほしい場合は、無料でダウンロードできる雛形があるので、活用してみてはいかがでしょうか。

それぞれに記載すべき項目や、作成のポイント、例などの詳細はこちら>>

名刺・挨拶状・会社概要チラシ・営業資料は、創業後に必要な4つの印刷物

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7.経理管理

最後に、忘れてはいけないのが、帳簿付けです。

会社の資金を回していかなきゃと思うと、売上ばかりに目が行きがちですが、経営で最も注目すべきは利益です。
つまり、どれほど費用がかかったか、これを管理できなければ、一人前の経営者にはなれません。

起業前にかかった費用を経費として計上できる制度もあるので、きちんと記録として残しておきましょう。

また、起業後すぐに取引が発生した時に、明朗な対応ができないと、信用を失ってしまいます。
あらかじめ準備しておくことで、お金のトラブルという最大のリスクを減らしましょう。

ただ、ノートやエクセルで帳簿付けを自身で行うのは、なかなか困難です。
ミスが許されない細かい事務作業が多く、単純なデータ入力をしなければなりません。

個人差もありますが、手間や時間を考えたら、外部のリソースを活用するほうが良い場合もあるでしょう。
そんなときは、面倒な記帳作業を代行してくれるサービスもあります。

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賢い起業家に会計知識は不要!会計業務は丸投げ!

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なお、経営状況をリアルタイムで把握するために、会計ソフトを導入するのもよいでしょう。その場合は、操作方法が簡単でわかりやすいものを選び、時間を節約しましょう。

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(編集:創業手帳編集部)

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