【随時更新】若手起業家(創業1年未満)の起業アイデアを紹介!

創業手帳

起業したての若手起業家のアイデアや事業内容をまとめました!

dfkja

(2016/10/24更新)

この度、創業まもない起業家を応援したいという想いから、
創業手帳冊子・Web連動企画「起業家発掘プロジェクト」を立ち上げました。

有望企業は、毎月15000冊発刊している「創業手帳」冊子に掲載されることもあります!
対象は、創業前(3ヶ月以内に創業予定)~会社設立後1年未満の創業者です。

この記事では、全国から寄せられた、起業したての新米起業家の皆様の「アイデアや事業内容」をまとめていきます。

随時更新しているので、気になる方は是非ブックマークをお願いします♪

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「女性薬剤師による女性のための薬局」開局!
合同会社レディーファーマシー 代表 坂野実加さん

レディーファーマシー 板野さん

現在の事業内容を教えて下さい

女性薬剤師による女性のための薬局です。女性が安心して健康・美容・お薬について相談できる女性のための薬局になります。

処方箋による調剤だけでなく、健康・美容相談、また女性薬剤師目線で選りすぐりの化粧品やお薬、漢方薬などをご提案いたします。

起業したきっかけを教えて下さい

調剤薬局は一般的にクリニックや病院の隣にあります。
患者様も病院やクリニックに受診した流れで隣接する調剤薬局や自宅に近い調剤薬局に処方箋を持って行かれることが多いと思います。

病院やクリニック、美容院などは必ず信頼できるところを選ばれるはずなのに、薬局だけは選んで行かれる方は非常に少ないのです。

私たちはその現状に薬剤師として疑問を抱き、患者様がここの薬局でこの薬剤師さんにお薬の説明を受けたいと選んで来ていただける薬局を開設したいと考えるようになりました。
また、自分自身がクリニックや美容院などを選ぶ際に女性スタッフの方に対応して頂ける店舗を探すように、健康や美容についての相談相手に女性を求める方は私たち以外にも多いのではないかと思います。

そこで、女性が安心して健康・美容・お薬について相談できる女性のための薬局をコンセプトに「女性薬剤師による女性のための薬局 レディーファーマシー」の開局に至りました。

会社を立ち上げる上で苦労していることは何ですか

一番は、調剤薬局に健康や美容相談のみで来ると言うイメージを持っていない方々に薬局に来てもらう難しさです。

女性は病院に行くまでではなくても、美容や健康について何らかの不安や悩みを持ってることが多いと思います。
そんな方々の気軽に行ける健康・美容の相談場所として薬局を知って選んでもらうこうとが非常に難しいと感じています。

また、従来の調剤薬局のように病院の隣にあるわけではないので処方箋による集客も非常に難しいです。

事業の将来展望を教えて下さい

女性が専門家に気軽に健康や美容について相談できる場所になりたいと思っています。
医療費の増大により病気になるのを予防する予防医学の考えが普及してきていますが、薬局レディーファーマシーが予防医学、セルフメディケーションの一助になりたいと思っています。

読者の創業者に向けてメッセージをお願いします

従来の薬剤師のイメージというと、医師からの処方箋を元に調剤を行い、疑わしいところがあれば問い合わせるという受け身なイメージが強いと思います。
そのイメージを払拭するのは非常に大変ですが、実際起業してみて、薬剤師としてできることがまだまだ非常に多いことを痛感しています。

上手くいかないことも多いですが、今までこうだったからといってやらないというのではなく、こうした方がいいと思ったらまずやってみることが1番だと思います。

外国人患者受け入れサポート
~世界に誇れる日本の医療資源を活かして~Best Partner(ベストパートナー)石井純里さん

Best Partner 石井さん

現在の事業内容を教えて下さい

医療機関向けに、円滑に外国人患者を受入れるための、サポートをさせて頂いております。

具体的には外国人患者を受け入れるにあたり、治療前・後の外国人患者向け対応窓口の代行、必要と思われる院内外書類のバイリンガル化、外国人患者対応についてのオリエンテーションの実施、そして外国人患者が受診のために来日した際の立会い、アテンド通訳などのサービスを提供しております。

起業したきっかけを教えて下さい

私は台湾で生まれ育ち、高校を卒業してすぐ家族と一緒に日本に来ました。それから日本語学校、大学へと進み、卒業後は就職活動を経て就職しました。
社会人になってからは強みである語学を活かし、バイリンガルアシスタントや翻訳、通訳などの仕事を通して、興味を持った様々な業種でお仕事をさせて頂くことができました。

そんな中でご縁があって巡り合ったのは、ある不妊クリニックの国際医療コーディネーターの仕事で、海外からクリニックに訪れる外国人患者が安心して治療を受けられるよう、来日に向けての手配や、来院時のアテンド通訳、そして帰国後のフォローアップ治療をサポートするのが役割でした。

その業務を通じて、治療を求めて日本にやってくる外国人患者たちと同じく、実は引き受ける医療機関の現場スタッフたちも、戸惑いを感じていることが多かったことに気付きました。
日本の常識から考えて当たり前のようなシチュエーションでも、外国人患者たちは思いもよらない多くの疑問を投げかけてきます。日本人が聞きにくい事、言いにくい事を含め事細かく質問してきますので、それに対して多くの現場スタッフは強いストレスを感じ、やがて外国人患者を敬遠するようになっていくのです。

日本の文化はとても独特で奥深く、常識とされている社会的ルールと性善説に基づいた信頼感の中で、多くの物事が暗黙の了解で運ばれています。
一方で、そんな共通意識を持たない外国人の多くは不安に感じてしまい、特に各々の命、人生に関わる医療ともなると、なおさらその不安は増幅されます。

しかし、論理に基づいてきちんと説明してあげれば、実はほとんどの誤解や不平不満が解消できることも、これまでの経験を通して実感しております。
だからこそ、医療の国際化には医療機関でのプラットフォーム作りやコミュニケーションサポートが不可欠だと思い、このようなサービスを提供すべく起業することに至りました。

会社を立ち上げる上で苦労していることは何ですか

自分の事業・サービスを知って頂くことですね。
あまり認知されていないサービスの上に、これまで営業の経験がありませんでしたので、このサービスの内容、必要性、将来性をお客様に紹介し理解して頂くことが難しく、またお話をさせて頂くチャンスの獲得にも苦労しています。

事業の将来展望を教えて下さい

グローバル化が進むにつれ競争が一層激しくなり、どの業界でも他との差別化を図れなければ生き残りづらい時代です。
国際化はマンモス病院に限定されることではなく、プライベート・クリニックでも、外国人患者の受入れ体制をしっかり整備すれば、世界中から訪れる患者を相手により専門性の高い治療に専念することができます。そのようなクリニックを特に関東中心に増やしていくことが今後5年間の目標です。

国内の医療機関の国際化の基盤がしっかりと整ってきましたら、海外の医療機関とも連携し、より良質な国際医療をサポートしていきたいと思っています。
日本には安全で信頼できる医療システムがあり、そしてそれにもおもてなしの精神が根付いています。世界に誇れる日本の医療資源を、世界に向けてアピールしていきたいです。

読者の創業者に向けてメッセージをお願いします

私自身はいくつもの働き方を模索して、最終的に起業することに至りました。
男性に比べるとライフイベントによってキャリアを左右されやすい女性ですが、焦らず諦めず、やってみたいことがあったら臆せず、すべての経験を大切に、自分なりのストーリーを紡いでほしいと思います。

経験こそ起業のチャンス!決戦用レンタルホイール専門店 RIDE-FORWARD 松井裕樹さん

RIDE-FORWARD 松井さん

現在の事業内容を教えて下さい

ロードバイク(スポーツ自転車)のレース用高級ホイールのレンタル事業になります。

起業したきっかけを教えて下さい

私自身、アマチュアのトライアスロン日本代表を目指している中でこのようなレンタルサービスがあれば便利だと思い、いろいろと調べました。

すると、同じことをしているのが全国で一社しかなく、しかもレンタル料金が高すぎる。これなら、いっそのこと自分で選手目線に立った事業を立ち上げようと思いました。

会社を立ち上げる上で苦労していることは何ですか

資金面と宣伝広告です。
ホイールを最初に用意しないといけないため、どうしても初期投資が必要です。
また、このようなサービス自体知られていないのでコストパフォーマンスが良い宣伝広告を日々考えています。

事業の将来展望を教えて下さい

ロードバイクのアスリート層が全国で30万人いるので(自転車産業振興協会2011)、5年後にシェアの5%を獲得したいです。つまりトータル15000人に利用してもらうことになります。

また、レンタル業以外にも、卸と小売の中間に立ち、新たな販売チャネルの構築をしていきたいですね。また貸し出したホイールの格安販売やイベント企画、ロードバイクに関する情報プラットフォームの構築も進めていきたいです。

読者の創業者に向けてメッセージをお願いします

“選択肢がないなら選択肢を作ればいい”

社内の緑で人材確保!?レンタルリースベンチャー、GOOD GREEN西澤正文さん

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創業のきっかけを教えて下さい。

前職で人材業界に該当するサービスの事業責任者をしていました。求人媒体を運営する事業です。
営業やヒアリングなどで、求人ニーズの強い様々な企業を訪問しましたが、毎回のように担当者から耳にしていた不満は、「せっかく高いお金をかけて集めても、社員・パートさんが長続きせずに辞めてしまう」、「出産や介護で優秀だった人が辞めてしまった」、「大企業と違って資金もブランドもないので人が集まらない」という内容でした。

他方で、私のいた会社は離職率も低く、採用活動もうまくいっていました。採用担当をした時期もあり、自社と競合の採用力などを分析したところ、幾つかの条件が見つかりました。

一般的にその理由と考えられがちなのは給与・待遇や労働時間、ポジションや仕事のやりがいでしょうか。しかしよく伺う話としては、給与を上げたタイミングなどでは一時的にハッピーにはなるけれど、2~3ヵ月もすればすぐに慣れてしまい、再び不満の声があがります。お金は長期的なインセンティブにはなりづらいのでしょう。ポジションややりがいは非常にモチベーションにつながりやすい部分だと考えていましたが、全員を一律に昇給させることはなかなか困難です。
そこで私は、他社も含めて何人かの会社員の方々に「なぜ今の会社が好きか?」とインタビューしたところ、自社に愛着を持っている方々からは次のような回答が返ってきました。

会議室には色とりどりの植物が飾られ、マッサージチェアやリラックススペースがある。社内イベントが充実していて、風通しがよい。定期的にフルーツが配られたり、お惣菜が置いてある会社もあるようです。それが、友人に自社の話をするときに自慢になるらしく、会社に対する愛着や働きやすさを感じる瞬間だというのです。
そうした福利厚生にかけている金額は、給与の金額や昇給のハードルに比べれば微々たるものです。

そこで私が気付いたのは、「人々は仕事を生活の一部として充実させたい、職場でさえも愛着を持ちたい」といった想いであり、そういった取り組みが結果的に離職率の低下や、採用時の人気に結びついているように考えるようになりました。
昨今では少子高齢化で従業員の採用だけではなく、働きやすさを改善して生産性や定着率を高めることがますます重要になってきており、これは日本だけではなく海外でも似たような傾向がみられます。
こうした出来事がきっかけとなり、私にとっての起業のきっかけとなりました。

会社を立ち上げる上で苦労していることは何ですか?

過去にも友人と会社を設立・運営したことがあったので、立ち上げの厳しさはある程度想定していたため、大きくイメージと乖離することはありませんでした。ただ実際にやってみて思うことは、「ああ、やっぱり大変だな」という点に尽きます。

資金のバーンレートを設立当初は下げたかったのと、スモールでオペレーションモデルをいったん完成させてからアクセルを踏もうと思っているということから、今は最小限のリソースで事業運営しています。なので、気持ち的なプレッシャーと悩みを自身で解消しなければならない大変さや孤独さはありますね。その代わり、資金的に焦るといったことは特にありません。
他方で、営業、カスタマー対応、配送、資料作成、設備作成これらの作業を自身で行うことで、かなりDIYに強くなりましたね(笑)。その他にも、事務処理、ウェブ運営、マーケティングなどと毎日やることは尽きません。でも初期はこのやり方がスピーディーでいいような気もしています。

今後出てくる悩みとしては、スモールモデルが完成した後にアクセルを踏むときの資金調達や、人材獲得になると思います。人材に関しては教育面も含まれることが予想されます。
そのためにも、拡大に備えてルールや業務フローを作って、業務の標準化や見える化を先立って進めています。

事業の将来展望を教えて下さい

観葉植物のレンタルはコア事業なので、更にサービスの精度を高めていく必要があると考えています。他方で当社のミッションは「日々を過ごす空間をもっと快適にする」ことなので、ニーズを収集しながらグリーンに加えてどんどん福利厚生的なサービスを加えていくことは行っていきたいと思います。

特に、資金的余裕がある大手は先行する海外事例などを取り入れて、どんどん快適なオフィスづくりを志向するようになっていますが、中小やベンチャーではそうはいきません。そのため、広く多くのオフィスや各種施設に使って頂けるようなサービスを低価格で提供するためのオペレーションのブラッシュアップはこれからも継続的に必要になると思います。ロジスティクスやカスタマーサポートは非常に重要になってきますね。

その上で、やはり最終的にはレンタルやサブスクリプションにとどまるのではなく、法人向けシェアリングに事業展開し、例えば企業合同で託児所やマイクロバスを保有するなど、今よりもっと快適な生活を送れるようにするためのサービスにつなげていきたいと思っています。

読者の創業者に向けてメッセージをお願いします

私も創業したばかりなのでまだ試行錯誤中ですが、一度走り出したらもう突き進むしかないと思うので、頑張りましょう!

「IKIKATA」に迫るメディアを運営する若き起業家!後藤颯太さん相原勇士さん

2016-08-04

創業のきっかけを教えて下さい

大学生向けキャリア支援イベント開催を行う学生団体を立ち上げ、活動していた頃に参加した起業家イベントで「学生起業という選択肢」を初めて「現実的な行動」として知りました。

自分たちのビジョンを達成するためには、「起業とビジネスが必要だ」と考えたことが創業のきっかけです。

そのビジョンというのは、
1.「人材配分の最適化」-一人一人がやりたいことをやれる社会にする
2.「ソーシャルインパクトの創出」-成功の種類を増やす
3.「社会貢献と自己実現を同時に達成する人材の輩出」-一粒で二度おいしく社会生活を楽しめる人材の創造
の3つです。

その後、創業者2人で登記費用を貯めて創業に至りました。

御社のサービスの強みはどんなところですか?

弊社運営のWebメディア「IKIKATA」では、様々な職種・業種の第一線で活躍する方々のインタビューを掲載し「職業のなり方」を紹介するインタビュー記事を掲載しています。

また、若手ビジネスパーソンや、これから社会に出る学生・若者向けに「ビジネスハック」「キャリアハック」についてのコラムを提供しています。記事だけではなく動画コンテンツにも力を入れており、様々な媒体で「生き方」を伝えているメディアです。

「IKIKATA」は、「人との距離が近いメディア」「ニュースをやらないメディア」を編集方針として掲げています。そして、提供するコンテンツはどれもターゲット層である若手ビジネスパーソン・学生に対して「知る・学ぶ・実践する」ことができるソリューションを満たしています。

明日から行動するためのノウハウと発見が培えるメディアです。

会社を立ち上げる上で苦労していることは何ですか

起業するためにかかる費用です。

知人のIT企業経営者の方に仕事の案件を頂きまして、そこで資金を2人で貯めました。個人的に使う分を全く考慮せず、ただ「創業するためだけに使う」と決めていました。

事業の将来展望を教えて下さい

今後はメディア事業を主軸として、ECやマッチングサービス、データ産業などを展開していきます。様々な分野から、社会での「働き方」「生き方」にブレイクスルーを起こせるように尽力したいと考えています。

読者の創業者に向けてメッセージをお願いします

ビジョンを考える「抽象化のスキル」と、ビジョンを事業や行動へと落とし込む「具体化のスキル」の両方を持つことができる人はなかなかいません。しかし、それは仲間の存在が補ってくれます。

仲間を見つけることができれば、必ず「考え、実行する」ことができます。ともに頑張りましょう。

祭りで日本を盛り上げる!株式会社オマツリジャパン 原瀬優子さん

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現在の事業内容を教えて下さい

お祭りを通して日本を盛り上げる会社です!

①地域のお祭りのプロデュース 
②魅力的なお祭りに国内外の人で一緒に行くツアーの開催 
③ユニークなお祭りの発信 

の3事業を柱に活動しております。

起業したきっかけを教えて下さい

東日本大震災後に青森のねぶた祭りを訪れた際、日本全国が自粛ムードだった中、久しぶりに元気にはしゃぐ市民達を見て、これが日本の元気の源かもしれない、と感じました。

ねぶた祭りの経済効果は500億くらいあると言われていて、1%手伝うから、1%欲しいなって思ったのもきっかけで。笑
元気が無くなってきているお祭りを支援して、主催団体にも喜ばれ、来場者にも喜ばれ、やってる私たちも楽しい。

そんな会社が作れると確信したので、起業する決意をしました。

会社を立ち上げる上で苦労していることは何ですか

オマツリジャパンでは「サポーター」と呼ばれるボランティアスタッフが約200人おり、そのほとんどが社会人なので本当に仕事ができるのですが、、、逆に日中に動ける人間が少ないので、日中に動ける人材の確保を急いでいます。

また、営業先のお祭り運営団体はお金があまりないところが多いので、その少ない資金の中で提案していくことの難しさを感じております。

事業の将来展望を教えて下さい

地域に残るお祭りをたくさんサポートするのはもちろんですが、世界に日本のお祭り文化を発信し、お祭りを目的に海外の旅行者がたくさん訪れるようにするという目標があります。

日本には1年間で約30万のお祭りがあると言われています。これほどまでにお祭りがある国は日本だけです。
日本の魅力を、お祭りを通して発信することに意義を感じています。

読者の創業者に向けてメッセージをお願いします

始めてすぐの頃「この事業はきちんとマネタイズ出来るだろうか?社会貢献になるだろうか?」と悩みました。

そこで、事業計画を評価してもらおう!と思い、地域のビジネスプランコンテストに申し込んだり、融資をしてみたり、アクセラレータープログラムに応募してみたり、創業補助金を取得してみたり、さまざまな場面で事業計画を書いてブラッシュアップしてまいりました。

その度に自信もつき、考えが深まっていくので良い経験でした。

創業期にしか参加できないものもありますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

子育てママをお菓子で応援!Cake Aventure月江瑞穂さん

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現在の事業内容を教えて下さい

0か月ベビー同伴可能のお菓子教室を運営しています。
具体的には、セミプロレベルお菓子教室・出張お菓子教室・オリジナルスイーツの作成をしています。

起業したきっかけを教えて下さい

保育園事情ワースト1の世田谷区において、国や都に文句を言う前に、自分でこどもと一緒にできる仕事を作ろうと思ったからです。

介護事業ホームに出張すれば、高齢者の方もベビーを歓迎してくれて、私もこどもと同伴でお仕事できます。

出張先を拡大して、お菓子教室の生徒さんにゆくゆくは講師として出張してもらい、ベビー同伴でできるお仕事の輪を広げていきたいと思います。

会社を立ち上げる上で苦労していることは何ですか

営業です。今までにない業態のため試してもらうまでにハードルを感じることがあります。

事業の将来展望を教えて下さい

お菓子を通じてママが笑顔になるようにしたいと思います。

ママが笑顔になる環境はみんなが笑顔になると信じています。

読者の創業者に向けてメッセージをお願いします

私は産後に起業し、子育てと起業が相性が良いように思っています。
起業で9か月の息子を営業部長とし、息子の名刺も作って自分も周りの方にも面白いと思ってもらえるように活動をしております。

子供も事業もママとしての生活も始まったばかり。
まずは自分が笑顔になって楽しんでいきたいと思います。

アルカリ電解水でエコな世の中に!リニューアルファスト合同会社長島弘子さん

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現在の事業内容を教えて下さい

アルカリ電解水販売・住宅設備coatingによる良い状態で永く使い続けるご提案をしています。
長谷川興産のフランチャイズmeistercoating加盟店、アルカリ電解水(ピュアステラ)販売代理店でもあります。

起業したきっかけを教えて下さい

住宅設備コーティングは13年程前から関わっていました。

当時は新築のオプションとして販売しておりましたが、あまり効果が永く続かない為金額に見合っていないと思っていました。

そればフランチャイズで全国的に展開しているmeistercoatingに出会い、特に水周りのコーティングを普及させたく自ら加盟店となりました。

会社を立ち上げる上で苦労していることは何ですか?

まずは資金です。

150万円ほどの貯金は有りましたが、加盟するとなるとお金がかかりますので・・・なるべく返済金額は少なくしたいと思って日本政策金融公庫に350万円かりましたが、もっと多めに借りておくべきでした。

今から追加融資を受けたいくらいです。

事業の将来展望を教えて下さい

昔から流行っては廃れているアルカリ電解水を使った環境に優しい清掃を世の中に普及させ、住宅設備coatingにより今までの古くなったら交換では無く、使用し続ける為のコーティングを標準にしたいです。

読者の創業者に向けてメッセージをお願いします

法人を立ち上げるきっかけは自分の思い・情熱です。

何をしたいかを明確にする事で必ず結果は付いてきます!

(取材協力:起業家の皆様 )
(編集:創業手帳編集部)

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