【Airレジ】開業の新定番!0円で簡単に使えるPOSレジアプリの評判とは

創業手帳

創業手帳編集部が実際に使ってみました!

airregi

(2016/10/27更新)

 お店に必ずあるモノを挙げろと言われたら、多くの人が「レジ」を真っ先に思い浮かべるのではないだろうか。それほど店舗に欠かせない存在である、いわゆる「レジスター」の有り様が今まさに過渡期を迎えている。

 レジスターは基本的に売上金や釣り銭の管理が主目的なので、レジ締めを手動で行う手間が必要な上に貴重な売上データを蓄積することができず、「効率的な店舗経営」の観点から求められる機能が備わっていなかった。そんな課題を解決すべく生まれたのが「POSレジ」と呼ばれる、会計に加え売上管理などの機能を備えたシステムだ。

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これからの新定番!0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ「Airレジ」

 POSレジは高機能ゆえに高価な専用機が必要で、中小企業の店舗が導入するにはハードルが高い状況にあった。そこで新たに登場したのが、iPadなどのスマートデバイスにアプリケーションを入れて活用できるタイプのPOSレジだ。スマートデバイス関連ビジネスを対象とした調査(下図)によると、POSレジアプリは将来的に一層浸透し定着するであろうと見込まれている、いま注目のサービスだ。

 中でもリクルートライフスタイルが提供するPOSレジアプリ「Airレジ」は、現在新規開業者を中心に利用店舗数を急速に伸ばしている。Airレジが選ばれている大きな要因は「専用機並みのレジ機能」を「0円で使える」ことにある。

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売上データを手軽に収集できるから「売上アップのヒント」が簡単にわかる

 Airレジにはレジ会計機能を中心に、注文の売上管理・分析や顧客管理、在庫管理など、店舗運営に必要なあらゆる機能が備わっている。データはすべてクラウド上で管理されるため、店舗に行かなくても、自宅や外出先からリアルタイムで売上を確認することもできる。原価率や粗利までを含めたより高度な売上分析を、商品別、日別ですぐに照会することも可能だ。

店舗運営を軌道に乗せ健全化していくためには、現状を正確に把握し課題を改善し続けることと、可能な限り時間とお金の“ムダ”をなくし効率化していく事が必要だ。Airレジはそんな「お店を潰さない経営」のためのもっとも頼れるサポーターになるだろう。

必要なのはスマートデバイスだけだからコストを抑えて開業できる

 Airレジは、インストールするための初期費用も、使い続けるための月額費用も、Airレジアプリ内の機能は完全に無料で利用できる。インターネットが接続できる環境であれば、あとはiPadかiPhoneを用意するだけですぐに使い始める事が可能だ。

実際に店舗でレジ運用するためにはキャッシュドロアやレシートプリンターといった周辺機器を必要に応じて用意する必要はあるものの、他の選択肢を比較するまでもなく、圧倒的にコストパフォーマンスに優れていることは言うまでもないだろう。

 さらに、Airレジは軽減税率対策補助金対象サービスなので、今ならiPadは1/2、周辺機器は1/3の価格で購入できる。新店舗オープンの初期投資を大幅に抑えるチャンスだ。

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業界初!全国14店舗のビックカメラに登場!見て、試して、相談できる「Airレジ サービスカウンター」に行ってみた

 「いくらPOSレジアプリが便利でも、使いづらかったらイヤだしはじめ方もわからない。」ー そう考える読者も少なくないだろう。
そんな店舗オーナーのために、Airレジでは実際に見て試して相談できる「Airレジ サービスカウンター」を全国のビックカメラに開設している。

業界初の試みであるものの、周辺機器を含めた使用感の確認はもちろん、オペレーションの改善や売上分析の方法といった店舗経営のさまざまな悩みを相談できる窓口として話題になっている。実際に訪ね、疑問に感じていた”3つのこと”を確認してきた。

疑問 ❶ 実際に、どんな流れでレジ会計するの?

[‘n‹ÆŽè’ ]AirREGI_fix(実際にAirレジを試している創業手帳編集部K太郎)

 一口にレジ会計と言っても、業種・業態によってオペレーションは千差万別。サービスカウンターでは、どんな操作方法で、どんな機能が使えるのかを納得するまで試せるので、一番大事な”自分のお店に合うかどうか”を確認できる。専門販売員に相談すれば、お店に合った使い方・運用方法を詳しく紹介してくれる。

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注文→会計→支払いから売上分析まで、レジ会計の流れを操作しながら体験できる。実際のお店で使われるものと同じ環境が用意されているので、キャッシュドロアなど周辺機器の使用感も一連の流れの中で確認でき、運用イメージがわきやすい。

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設定はiPadからだけではなくパソコン用の設定画面からも行える。商品登録などはCSVファイルでインポートできるので手間なく簡単に始めることが可能だ。レシートもロゴやメッセージを自由に編集できるので、こだわりのオリジナルレシートを作れる。

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今の時代クレジット決済への対応は欠かせない。Airレジでは同シリーズ「Airペイメント」と連携することで、カード決済はもちろん、業界初である交通系電子マネーの決済も専用カードリーダー1台で利用できる。

[‘n‹ÆŽè’ ]AirREGI_fix

疑問 ❷ 使い始めるのに必要な機器・モノはどれ?

 周辺機器にはキャッシュドロアやレシートプリンター、レシート用紙、カードリーダー、バーコードリーダー、などが揃っている。それぞれ大きさや接続方法などによっていくつかの種類があり、お店の業種や業態、規模に合わせて選んで使えるようになっているのだが、種類が豊富だけに一番迷うところかもしれない。

専門販売員に相談すれば適切な機器を提案してくれるので実際に触りながら一緒に選ぶのがいいだろう。基本的なものがひとまとめになったスターターセットもおすすめだ。

[‘n‹ÆŽè’ ]AirREGI_fix

疑問 ❸ 軽率減税対策補助金って?どうやって申請するの?

 中小企業者・小規模事業者を対象に、複数税率対応レジの導入にかかる経費を補助する制度。Airレジはその軽減税率対策補助金の対象サービスなので、要件を満たす事業者はiPadを1/2で、周辺機器は1/3の価格で購入することができる。

補助金の適用には必要書類を揃えて事務局窓口へ申請する必要があるが、ビックカメラで購入すれば代理申請をお願いすることができる。
面倒な書類の記入や提出する手間なく、おトクに最新レジを導入できる便利な制度を活用しよう。

[‘n‹ÆŽè’ ]AirREGI_fix

全国のビックカメラで展開中のAirレジカウンター

・ビックカメラ 有楽町店
・ビックロ ビックカメラ 新宿東口店
・ビックカメラ なんば店
・ビックカメラ 名古屋駅西店
・ビックカメラ 札幌店
・ビックカメラ 天神1号館
・ビックカメラ 新潟店
・ビックカメラ 鹿児島中央駅店
・ビックカメラ 藤沢店
・ビックカメラ 岡山駅前店
・ビックカメラ 浜松店
・コジマ×ビックカメラ 那覇店
・ビックカメラ 広島駅前店
・ビックカメラ JR京都駅店

「Airレジ カンファレンス2016」開催

店舗オーナーを対象に「店舗開業のいろは」や「売上アップにつながるAirシリーズ活用術」等のセッションを中心とした『Airレジ カンファレンス』が開催される。

会場内にはAirシリーズが体験できる1日限定ストアや、相談・体験できるタッチ&トライコーナーも設置。開業に失敗しないためのノウハウを知ることのできるイベントだ。

[‘n‹ÆŽè’ ]AirREGI_fix

(監修:株式会社リクルートライフスタイル
(編集:創業手帳編集部)

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