固定電話が要らない!?会社の電話を個人のスマホで受け取る画期的方法とは

創業手帳

起業後の電話の準備できてる?

(2016/09/29更新)

起業時に意外と頭を悩ませるのが「電話番号」だ。

スマートフォン全盛期のいま、開設が面倒で汎用性の低い固定電話の必要性はほとんどない。しかし会社の代表番号となると少し話は変わってくる。

取引履歴も実績もない新しい会社。名刺交換をしたとき、あるいは会社のホームページを見たときに、スマホの番号しか記載がなかったら?「この会社大丈夫かな?」そう考え直し、取引きを躊躇する人がいても不思議ではない。

固定回線に対する信頼感は、一般的に見るといまだ健在なのだ。

そこでオススメしたいのが、固定回線を持っていなくてもスマホで東京「03」大阪「06」などから始まる会社の代表番号の発着信ができるニフティの「ShaMo!」というサービスだ。

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固定電話不要!スタートアップに最適な法人向け社用電話アプリ

「ShaMo!」は、スマホにアプリをインストールすることで、東京「03」大阪「06」など から始まる会社の代表番号とユーザー毎に付与される直通番号を使えるサービスだ。

従来のビジネスフォンの場合、固定回線の開設工事はもちろん、家庭用電話と違い、複数回線接続や内線、保留転送といったビジネス利用に耐えうる複雑な構成・設定・管理が必要だった。

「ShaMo!」は機能性はそのままに、ムダな手間もコストもそぎ落とし、簡単に私用のスマホを優秀なビジネスフォンへと早変わりさせる。

いま注目の「BYOD」って?

BYOD(Bring Your Own Device)とは、仕事で必要になるスマホやタブレットPCといった情報端末を、会社が業務用として支給するのではなく、従業員の私物を業務に有効活用すること。

会社側の経費を抑えられるという利点に加え、従業員側としても同じ端末を複数持ち歩く必要がなくなり、使い慣れた端末で効率的に仕事ができるというメリットがある。

ただしその性質上、公私混同やセキュリティといった課題を抱えている。

「ShaMo!」でできること

「ShaMo!」は、5名までなら1人あたり月額900円からという安価で利用できるにも関わらず、東京「03」大阪「06」などから始まる会社の代表番号の発着信を行えるだけではなく、代表電話番号の複数回線接続や内線、保留転送など、ビジネスフォンとしての機能も十分に備わっているのが特長だ。

MERIT1 社員1人1人の直通番号はもちろん、代表番号も共有

アプリをインストールすると、東京「03」大阪「06」などから始まる会社の代表番号を併用できる。

代表番号に着信があった場合、スマホが同時に鳴り、誰かが電話に出ると鳴り止む仕組みだ。

複数チャネルに対応しているので、他のスマホが通話中でも問題なく着信できる。

MERIT2 社員同士は内線通話で24時間無料

社員間のスマホは内線化されるため、24時間すべての通話が無料になる。

外出先や自宅など、場所に縛られず無料でコミュニケーションを取れるので、在宅勤務等を進めるスタートアップにもおすすめだ。

社員間でメッセージをやりとりできるチャット機能も標準で備わっている。

MERIT3 保留・転送で外出先へもシームレスに取り次ぎ

通常のスマホ機能にはない「保留・転送」機能が標準で搭載。外出中のメンバーへも取り次げるので迅速な顧客対応が可能だ。転送先が社員であれば通話料が無料になるのでコストも抑えられる。

営業時間外は自動応答で営業時間を案内することも可能。(有償オプション)

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(取材協力:ニフティ株式会社
(編集:創業手帳編集部)

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